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浜松市楽器博物館で日本で生まれた初期の電子音楽の名器にご対面してきました。

浜松市楽器博物館

浜松へは何度もお邪魔しているのですが、やっと念願かなって「浜松市楽器博物館」で
東海林修先生が演奏されていました同モデルのシンセサイザーとご対面できました。

システム700
ローランド社の「システム700/1977年製]

システム700でシンセサイザー デビューアルバム「STAR WARS (スター・ウォーズ)」 を1978年に発表されました。

Welcome to the S.F. World 「 シンセサイザーサウンド ’78 ビー・ジーズ 幻想の世界 」 「 闍多迦 (じゃーたか)」
「サスペンス組曲」「夜間飛行」「SHAMBALA (シャンバラ)」とオリジナルシンセサイザーアルバムを発表されております。
そして1981年「交響詩さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅」の光と影のオブジェ、ポートピア博覧会のBGMなど多種多様な分野での活躍はシンセサイザーの第一人者として名が挙げられるほどです。

このシンセサイザーに対面できたこと、楽器というより機械と言っていいほど…
波形を音にするのだそうです。
改めて先生の「凄さ」を感じました。

まだまだ。。。
この浜松市楽器博物館にはシステム700だけではありません!
東海林修先生ゆかりの楽器がありました。

コルグ1974
コルグ社「ミニコルグ700S/1974年製」

野口五郎さんのコンサートではピアノの上に載せ弾かれていたそうです。
明治チョコレートのCMを思い出しました。
東海林先生と野口五郎さんとの場面にこんな楽器がありました!

コルグ1979
コルグ社「デルタ/1979年製」

日本で生まれた初期の電子音楽の名器にご対面してきました。
東海林先生の音楽のルーツ?を少しだけ知ることができた一日でした。

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